小顔KIREI館

顔のゆがみの秘密

正しく知ることが、ゆがみを治す一番の近道!
小顔KIREI館TOP>ゆがみの秘密>しゃくれ顔というゆがみ方
小顔 ゆがみ

ゆがみの秘密

【4】しゃくれ顔というゆがみ方

しゃくれ顔というと、みなさんは、すぐに、アゴ先が
前に出ている顔を想像すると思います。
それが、しゃくれ顔なのですが、もう少し、しゃくれ
顔について、学んでみると、もっと意外な秘密が分かって
くると思います。

顔がしゃくれるというのは、実は、赤ちゃんの時の
枕の当て方に問題があるのです。

枕を頭の上側にだけ当てた形にすると、頭の上だけが
持ち上がってしまい、アゴが首で押されて前に出て
くるので、アゴが前に出てしまうのです。

【しゃくれ顔は、顔が長く、大きく見える】

しゃくれ顔の特徴は、それだけではなく、頭の形が
一番の特徴になります。
それは、額から、頭頂部までの間が、斜めに高く上がって
いることです。

そして、絶壁と頭頂部の間に、変に、小さな、平らな
部分があることも、その特徴です。

アゴ先を骨で触ってみると、アゴ先が出ていて、頭の
形が斜めに上がった(ゲレンデ型と呼んでいます。)形になっています。

しゃくれ顔のゆがみ方の特徴

頭が、斜めに上がっていると、頭の部分が長く見えます
から、顔全体も大きく見えてしまいます。

同じように、横顔を見てみると、頬骨からエラにかけて
の部分が、大きく目立つのが分かります。
この部分も、元の大きさよりも、大きく見えてしまいます。

どうして、このような現象が起こるのか?というと、
横から見たときに、その答えが理解出来るようになります。
それは、顔が斜めに平行四辺形のような形で、つぶれて
いるからです。

横から見た時に、アゴから、頭頂部までが、平行四辺形の
対角線のように長いので、ここが、長く見えていると、
顔の平らな部分(横顔なら、頬骨から、エラまでの線、
正面なら、頬骨のところ)が、余計に広がって見えて
しまうので、顔が大きく見えるのです。

頭の余分に高くなった部分を小さくすることが出来れば、
顔が必要以上に大きく見えていた部分が無くなり、
顔が3分の1から、4分の1くらい小さく見えます。

つまり、頭が斜めに上がっている形自体で、顔が
少し大きく見えていたことになります。
しゃくれ顔は、顔が長く見えたり、大きく見えたりする
顔の形なのです。

ここまで書くと、さも、しゃくれ顔が悪いという印象に
なりますが、実際には、みなさんの想像とは違い、口元は、
少し引っ込んでいて、アゴ先が少ししゃくれているくら
の方が、一番きれいに見えます。

今、売れているモデルさんや、女優さんを見てみると、
アゴ先が出ている人や、口元が、引っ込んで見える人が
多いと思います。

少ししゃくれている方が、現実的には、きれいに見えるし、
笑顔もきれいに見えますから、少しだけなら、しゃくれて
いる方が、ちょっとお得なのです。



小顔KIREI館:顔肉の秘密【PR】キレイと小顔を同時に叶える贅沢コース 「瞬間 小顔 コース」 ゆがみを治す小顔矯正
初めての方専用予約 リピーターさん予約